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富や名声よりも

"遂に"なんて言葉は使いたくないけれど、ジョアン・ジルベルトが亡くなる日が来てしまった。うちの会社のデザインチームのスタッフさん(女性/28才)は、彼の名を聞いたことも、見たこともないそうだ。





けれど彼女がそのドアを潜ってきた幾多のカフェやホテルのラウンジには、ジョアンにより産み出されたbossaが何回BGMとして流されていたことだろう。

どの道、どんな分野で大成しても、地球上の全ての人が自分の存在を認知してくれるなんてことは天文学的な確率でしか成り立たないよね。 富や名声のためではなく、自分がやりたいことと、やるべきことに向き合うのが、とどのつまり一番幸せな生き方なのだ。

ジョアンが死ぬ間際に思ったことは、なんだったんだろう。 Rest In Peace. 千野

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敢えて書く。 コピーが炎上している銀座の着物屋さん。2016年に東京コピーライター賞を受賞している博報堂のコピーライターさん作によるもの。なぜ今更こんなに燃え上がってしまっているのかは分かりませんが、「攻めるコピーライティング」は社会的バランスを考えなくてはならない。特に、不特定多数、老若男女の人に見られる広いターゲットを対象にする広告は、どんな人が不快に思ってしまうかわからないので、こうやって数

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